信頼の技術で建築物を鮮やかに再生します。

地震など災害による不同沈下、軟弱地盤が原因の地盤沈下で、傾斜、沈下した建物の修復。また河川改修や鉄道工事の際の橋梁の嵩上げ工事など、建物の水平を復元したり、必要な垂直移動を実現するジャッキアップ(嵩上げ)工法に、アンダーピニング技術が活かされています。

建物ジャッキアップ工法の種別

 鋼管圧入工法  jackkouhou01 基礎下に鋼管を打ち込み、基礎補強を行い、これを反力に修復をします。再沈下を防止する工法です。
 耐圧版工法  jackkouhou02 基礎下にコンクリート版(耐圧版)を打設し、これを反力に修復します。
 サンドル工法  jackkouhou03 プレハブ及び鉄骨系住宅などに採用する場合が多く、地盤を反力に修復する工法です。
 上屋修正工法  jackkouhou04 木造軸組在来工法による建物に採用する場合が多く、地盤が安定していることが前提条件となります。
 根搦工法  jackkouhou05 大規模鉄骨造建物(工場・倉庫等)に採用する場合が多く、上屋修正工法と同様に地盤が安定していることが前提条件です。